新しい「チームワーク」が
地方創生のキーワードだと サイボウズは考えます

離れた人と人をつなぎ、仕事と仕事をつなぐ地方こそ
クラウドの力が活きる場所です。

時間と距離の壁を取り払い、
今まで見えなかった情報を繋いで
チームワークで地方創生を実現する。

それが国産のグループウェアを提供する
サイボウズのやるべき使命と考えています。

サイボウズのクラウドは地域の諸問題を解決し
サスティナブルな地域社会の実現を支援します

なぜ地域クラウドが必要なのか

少子高齢化、人口流出、労働力の不足、インフラの老朽化。
日本の多くの地方が抱える共通の問題は、減ってゆく財政と増える必要経費という矛盾した問題を抱えています。
縦割りの対策でこれらの問題に逐一対処することはもうできません。

例えば荒れた山林や耕作放棄地と鳥獣対策は密接に関わり、災害対策と介護には多くの共通の問題があります。
移住促進には、働ける職場が必要で、未経験者の農業には指導と管理が必要です。
道路の補修はエビデンスを残す必要がありますが、工事よりエビデンスの工数がかかるのは非効率です。

地方にはたくさん細切れのやるべき仕事があり、細切れの労働力もたくさんあります。
でも、私たちはそれを活かしきれていません。

昔、山の暮らしが都会より便利だった頃、そこに暮らす人々はすべてが見えていました。
時代もライフスタイルも代わった今、同じ暮らしはできませんが、クラウドを使えばすべてを見えるようにすることはできます。
眠っている人、スキル、資源、お互いに見えていない課題、膨大な事務作業と重複する移動。
これらを活かし、問題を解決する手段を私たちは「地域クラウド」と名付けました。

サイボウズができること

日本で一番使われるグループウェアベンダーとして、
国産のクラウド基盤を運営するものとして、
サイボウズは持続可能な地方創生を支援します。

全国でのユーザー様の様々な事例を取材し、成功の要因を分析しています。
もちろん日本には日本のやり方があり、地方には地方のやり方があります。
実証実験や、ときには地元を活性化させたいと思うキーマンの
熱い思いだけに動かされ、現地へ赴き、共に活動しています。

日本各地のチームワークをITを使ってよくすることが、
事業こそ最大の社会貢献と考えるサイボウズのコミットメントです。

カテゴリ別に見る、地方での取り組み

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