サイボウズが考えるチームワークの定義とは
「同じ目標を持つグループが目標達成のために役割を分担して共同作業すること」です。
同じ目標をどう共有するか、役割とタスクをどう決めるのか、
これは企業のみならず学校教育や地域課題の解決でも必要とされるスキルです。
サイボウズでは自社で開発したチームワークのためのメソッドを自社のみならず、
教育現場や自治体でワークショップや授業を通して活用しています。
知識の詰め込みではなく、課題解決の力を養うスキルを養い、ITリテラシーも同時に身につけることができます。

導入事例一覧

  • 萩商工高等学校

    問題の解決策を考える授業

    萩商工高等学校
    地域の問題とその解決に向けて、生徒自身で考え、行動し、発表するという課題を生徒に毎年課していた萩商工高等学校は、地域の民間団体の「萩LOVE」と共同で、地域活性のための活動を行っています。
    ここではサイボウズの「問題解決メソッド」を使った課題解決手法の探求や、kintoneを活用しての「メンター」とのコミュニケーション、活動記録の共有などが行われ、学校内を超えて地域や東京の大人も参加しての活動が行われています。
  • 益田市教育委員会

    地域の課題を見える化

    益田市教育委員会
    市内の29の保育園と小学校の先生がチームになり、ふるさと教育の実施場所を共有し学習開発する活動にkintoneが使われています。
    子どもたちのふるさと体験を見える化するデジタルマップを作成し、教育のニーズと課題をマッピングして共有し、チームメンバーが検討する重要な資料になっています。
    そしてその情報は教育委員会でも実績把握に利用されています。
  • チームワークを「学ぶ」講座

    チームワークを教える活動

    サイボウズ株式会社
    2014年から 小中高大学生に、「チームワーク」を教える活動を行っています。
    サイボウズ社員が全員受けるチームワークの研修を学生向けにアレンジし、全国各地に展開しています。アクティブ・ラーニングの一環、企業との協働プログラムとして実践される学校が増えています。

まずは下記よりお気軽にお問い合わせください。

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