急速な少子高齢化と過疎化の進行で、日本では全国6割の地域で
2050年に人口が半分以下になる(国土交通省調べ)と言われています。
少ない労働力で、より広い国土をどう管理してゆくか、
そして高齢者の割合が多い地域の災害対策をどうしていくか、多くの自治体にとっての課題です。
また、農業の担い手が減り、TPPなどグローバル化が進む中、
耕作放棄地を作らず、収益率の高い農業を目指してゆくことは、国土保全の観点からも必須です。
偏りを減らすこと、距離のハンディを無くすことはIT、とりわけ世界中がつながったクラウドの分野の得意技。
そして、労働力が減ってゆく時代に「目」を代替してくれるのはIoT技術です。
クラウドとIoT技術、そしてサイボウズ得意の情報共有の仕組みが組み合わさったソリューションは、
安価で効率的な解決策です。

導入事例一覧

  • NKアグリ株式会社

    未経験者の集団がたった4年で高収益IoT農業企業に成長

    NKアグリ株式会社
    勘と経験が全てと言われてきた農業に全く違う業界から新規参入。
    IoT活用でデータを集めデータ農業で野菜の生産性を高め2週間先の収穫量を予想しながら製造部門と販売部門がリアルタイムで連携して、柔軟な営業活動で破棄率を1%以下に。
    結果、通常の農家が出荷先へ出荷する単価の5~8倍という高い収益率になり4年で提携農家を指導するほどに成長。
    最近では路地野菜で初の機能性野菜の出荷も開始。IoTで集めたデータを元に全国の提携農場で一定レベルのリコピン入り人参を長期間に渡って安定供給できる仕組みを構築。
    IoTから数量管理、コミュニケーションまで全ての仕組みが揃ったkintoneならではの新しい活用法です。
    総務省「地域情報化大賞」部門賞を受賞
  • 位置コミ

    岩手県の道路維持工事を全てペーパーレス化

    株式会社小田島組(位置コミ)
    ガードレールの損傷やカーブミラーの破損、歩道の縁石の欠落など道路には常に小さな問題が起こります。これを修繕する道路修繕維持業務は岩手県内で年間1万件を超える数になります。
    従来、これらの維持業務を行う際には、現場の写真や地図などを添えて書類を道路事務所に出して指示を受け、また修繕後の写真や地図などをまとめて書類を作って報告をする必要がありました。
    公共工事として必要な手続きとはいえ、工事自体より書類作成に時間がかかることは課題です。
    kintoneを活用した道路維持システム「位置コミ」では、現場の職員がスマートフォンを使って写真を撮影してその場でアップ、道路事務所の職員はオンライン上で状況を確認し、指示することができます。もちろん報告もオンライン上です。これによって年間1万件の道路維持工事が大幅な効率化を成し遂げています。

まずは下記よりお気軽にお問い合わせください。

メディア掲載実績

  • 2016年09月26日
    農経新聞さまにて、
    NKアグリ様のkintoneを活用した農業IoTの取り組みをご紹介いただきました。
  • 2016年09月09日
    日本経済新聞さまにて、
    NKアグリ様のkintoneを活用した農業IoTの取り組みをご紹介いただきました。
  • 2016年09月02日
    seleckさまにて、
    NKアグリ様のkintoneを活用した農業IoTの取り組みをご紹介いただきました。
  • 2016年03月25日
    アイティメディアエンタープライズさまにて、
    NKアグリ様のkintoneを活用した農業IoTの取り組みをご紹介いただきました。
  • 2016年03月18日
    Ascii.jpさまにて、
    NKアグリ様のkintoneを活用した農業IoTの取り組みをご紹介いただきました。