65歳以上の高齢者の人口比率が26%と世界でダントツの一位を走る日本。
現在2.4人で一人の高齢者を支える構造が2060年には1.3人で一人を支えるほど今後も急速に少子高齢化は進みます。
すべての必要な人に医療介護サービスを届けるには、今後大切になるのは医療介護連携や多職種連携などのチームワーク。
違う職種、違う法人、そして時には家族や自治体とも情報を共有し、
地域内で持ちつ持たれつの関係性を築いてゆく必要があります。
チームの事情は地域それぞれ。サイボウズのクラウドは、地域ごとに異なる課題に、異なるチームで挑む医療、介護、行政の皆様に、
それぞれが最も使いやすいように構築できるクラウド基盤を提供しています。

導入事例一覧

  • 医療法人ゆうの森

    へき地医療を改革

    医療法人ゆうの森
    年間3000万の赤字が出ていた愛媛県内のへき地の市営診療所を引き受けわずか4ヶ月で黒字転換。その秘密は松山市の拠点との一体運用で「多くのスタッフで多くの患者様を看る体制」を実現させたから。
    離れた拠点を多職種連携で一体運用するためにはクラウドを使った情報共有システムが不可欠でした。
    多くの地域医療で課題としてあげられる「多職種連携」「患者様本位の支援」「へき地診療の経営」「スタッフの育成」を全て解決するマネジメントがここに詰まってます。
    その努力が認められて「第一回日本サービス大賞 地方創生大臣賞」を受賞しています。
  • 株式会社ポピンズ

    働く女性を応援するシステム構築

    株式会社ポピンズ
    働く女性の支援のため高品質のシッターサービスを提供し続けているポピンズ。働く女性による働く女性を支援するサービスを24時間提供するという方針を実現させるためのシステム作りは、まさしく新しい時代を切り拓く全く新しいマネジメント。
    今までにない、そして常に試行錯誤を続けながら改善されてゆくナニー(教育ベビーシッター)派遣においては、刻々と変わりゆく業務フローに合わせて、システムも柔軟に対応することが求められます。
    「面前開発」と呼ばれるkintoneによるお互いに画面を見ながらの開発は、変わりゆく経営についてゆく変わりゆくITシステム開発手法です。
    「第一回日本サービス大賞 厚生労働大臣賞」受賞。
  • オレンジホームケアクリニック

    モバイルでの多職種連携

    オレンジホームケアクリニック
    電子カルテといえば、デスクトップパソコンで座って入力するのが当たり前。
    しかし、訪問診療で帰ってから入力するのは時間の無駄であるだけでなく、他のスタッフへの指示の遅れにもつながります。
    さらに在宅医療で大切なのは、病気ではなく人を診ること。単なる数字の羅列ではなく、その人の気持の移り変わりやご家族とのやりとりを共有するためには誰でもどこからでもいつでも打ち込めるカルテが必要でした。
    音声入力や写真などもフル活用し、現場で全てを記録し、それを全職員で共有する新しいカルテの使い方です。

まずは下記よりお気軽にお問い合わせください。

メディア掲載実績

  • 2016年06月23日
    翔泳社さまのビジネスパーソン向けメディア「BizZine」にて、
    ポピンズさまのkintone活用事例を取り上げていただきました。
  • 2015年11月05日
    日経産業新聞にて、ゆうの森さまのkintone活用事例を取り上げていただきました。
    「地域報ケアシステム」の参考事例として掲載されています。