働き方の改革は福利厚生についての議論ではありません。
生産人口が減り人手が不足し、大都市や大企業に比べて人の採用が困難な地方企業こそ、
多様な人材、多用な働き方を受け入れることが事業継続に結びついてゆくのです。
時間と場所の制約を取り払うクラウドツールの利点を最大限に活用し、今まではできなかった新しい働き方を実現することで、
雇用機会を創出し、労働効率を高め、人依存をなくします。
また、サイボウズではツールの提供のみならず、評価を受けているワークスタイルを啓蒙や提案する活動も行っています。

導入事例一覧

  • リモートワーク

    リモートワーク

    サイボウズ
    5年間で離職率を1/5に減らしたサイボウズのワークスタイル改革。
    「自立」と「多様性」をキーワードに、働く時間と場所を限定しない「ウルトラワーク」や社員が自主的に企画する「勉強会」「飲み会」「ディスカッション」「部活動」の費用を援助する制度、最大一人6年間取れる「育児休暇」「介護休暇」「育自分休暇」制度など独自の人事制度を次々に打ち出し、社長が率先して育児休暇を取るなど風土の改革にも取り組んでいます。
    福利厚生施策ではなく、クラウドがあるからできる成長戦略のためのワークスタイルは多くのマスコミでも取り上げられています。
  • 仙拓

    障がい者雇用支援

    仙拓
    TBSテレビ「夢の扉」など数々のマスコミで取り上げられ、自称「寝たきり社長」の佐藤仙務氏の事業「仙拓レンジャーズ」。
    重度障害者でありながら、「働く場所がないなら自分で作ればいい」と幼なじみで同じく重度の障害を抱える松元拓也氏と起業し、障がい者がオンラインで分担して名刺制作を受注、制作、納品までできる仕組みをkintoneで作り上げています。
    データベース、ワークフロー、コミュニケーションが一体になったクラウドシステムが簡単に作れるkintoneだからこそのシステム活用。
    どんな人でも使えること、多様なワークスタイルで雇用機会を増やせることを佐藤氏は証明してくれています。
  • ママインターン

    再就職支援

    ママインターン
    一度離職すると、再就職先がない日本。スキルはあるにも関わらず働けない状況は本人にも会社にも国家にとっても損失です。
    サイボウズはブランクのある元キャリア主婦の再就職に向けたインターンシッププログラム「キャリアママインターン」を実施して、バリバリのビジネスウーマンだった方が、またビジネスの世界で輝けるような支援を行っています。

まずは下記よりお気軽にお問い合わせください。

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